米をなるべく食べない「糖質制限ダイエット」をしてみて困る事!

糖質制限ダイエットに興味がある方へ

やってみる前にちょっと考えてみたほうがいいかもしれません。

ごはん

なぜかというと、日本人はもともと米を主食にしているから。

その主食である米の量を減らしてダイエットしようというのが

糖質制限ダイエットなわけですが、

実際にやると非常にもったいない事をする事になります。

 

 

現場で実際に制限できるの?

朝・昼・夜と自分で作ったり自宅で食べれるという人はどれくらいいるのか?

朝はパンで、昼は弁当買ったり外食したり、夜は外食か自宅で食べる。

という感じの人がかなり多いのでは?と思います。

こうなると、自分から米を食べないようにするというのは難しくなりますよね。

 

昼の弁当に入っているご飯を「減らして!」と頼みますか?

昼の外食で定食を選んでおいて「ご飯の量を減らして!」とお願いしますか?

夜の外食も同じことです。

店員さんに「私はダイエットしてるからご飯の量を減らして欲しいの!」

なーんてことはきちんと伝えないと普通の量で出てきますからね。

 

 

【もったいない】の心を大切に!

ダイエット中の自分にご飯が普通に出てきたからって、

ほとんど残しちゃったら、お店の人々は悲しくなります。

 

『こんなに残して・・・・もったいない!』ってね。

 

子供の頃から

「米粒はきれいに残さず食べるんだぞ!」

と親から厳しくしつけられてきた人間からすると、

「残すのは悪だ!」

という考えになるのが普通なんですよね。

 

だから、糖質制限ダイエットをするんだったら

自宅でできる範囲でやってみる。

これが一番良いと思います。

 

 

外食する場合は・・・

もし外食する場合はなるべくコメが付いてないメニューを選ぶこと。

そうすれば、無理に残す必要がなくなりますね。

それができないなら、普通に食べてしまえばいいんです。

店員さんが嘆くことも無くなります!

 

残飯が減れば処分費用も減るので食事を提供する側の会社にとっても、

プラスに働きますからね!

 

ということで、糖質制限ダイエットをやるなら、自宅で食べる時だけ

やってみましょう!これがベストな選択です!

これだけでもきっとダイエットできますから。

 

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